岸和田の由来や、歩んできた歴史をご紹介します

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歴史探訪

大阪府岸和田市歴史探訪
岸和田市の概要
岸和田市は、大阪府の南部、泉州の中心部に位置しています。江戸時代は岡部藩の城下町として栄え、明治後期以降は紡績業を中心に商工業が発展しました。また、「だんじり祭」が全国的に有名で、毎年全国から多くの観光客が訪れるまちです。現在では、岸和田の良さをさらに実り豊かに育て、先人達の知恵を活かし、明るく住み良い岸和田の創造を目指しています。

岸和田のあゆみ
現在の岸和田は、「だんじり祭り」で全国的に有名ですが、江戸時代には岸和田藩の城下町として栄えていました。

明治21年(1888年)、現在の岸和田市の市域には57の町村がありましたが、翌年、市制・町村制の施行により合併が行なわれ、13町村となりました。その後、大正11年(1922年)に大阪府下では、大阪市・堺市に継いで市制を施行し、岸和田市となりました。

昭和13年(1938年)には土生郷村、昭和15年(1940年)には有真香村と東葛城村、昭和17年(1942年)には山直町・南掃守村・春木町、昭和23年(1948年)には山滝村をそれぞれ合併・編入し、現在の市域となりました。 また、昭和30年代に、阪南4市3町(泉大津市・岸和田市・貝塚市・泉佐野市・忠岡町・熊取町・田尻町)の間で合併に関する議論が行われたことがありましたが、実現することはありませんでした。

岸和田市は、永住外国人と、国内在住期間が3年を越える満18歳以上で3ヶ月以上市内に住む「定住外国人」にも住民投票の投票権を認めていることでも知られています。


岸和田の名前の由来
建武元年(1334年)、楠木正成が甥の和田新兵衛高家を代官として、元々岸という地名であったこの地に移り住ませたということで、それ以来この周辺を“岸の和田”、“岸和田”と言うようになったといわれています。


岸和田の歴史についてもっと詳しく知りたい人はこちら↓
岸和田市立郷土資料館
住所: 〒596-0073
大阪府岸和田市岸城町9-1 [地図を見る]
電話番号: 072-431-3251
開館時間: 10:00〜17:00(入館は16:00まで)
休館日: 毎週月曜日(祝日および4月1日から15日は開館)
12月29日〜1月5日、展示替えの期間(臨時休館)
※9月15日は午後1時から開館
入館料: 大人200円、小・中学生無料
※25人以上の団体は3割引
※だんじり会館・自然資料館との共通入場券:大人700円







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